i2i無料WEBパーツ
無料カウンター 退院・第一第二鰓弓症候群 | うろこ部屋の窓から
 
 カレンダー



     

 新着記事



 コメント

 トラックバック

 カテゴリー



 アーカイブ

 リンク



 プロフィール

 モバイル

 サーチ

         

    

     








    

    

    

        
	
	
	


	


	
	
	


	
	
	


	


	
	
	


	
	
	


	
	
	


	
	
	


        


       

	

	
        
           


	
        
	

	
        
	

	

	
        

	






<< 今日のせんべろ | 本文 | 骨の痛み >>
退院・第一第二鰓弓症候群

3月16日、無事に退院しました。

第一第二鰓弓症候群の詳しい説明はこちらを↓読んでいただくとして

(日本形成外科学会のHPより)

http://www.jsprs.or.jp/member/disease/congenital_anomaly/congenital_anomaly_10.html

 

 

要は、顎の骨をこの状態から

 

この状態にするということです。

 

発達の未熟な方の骨を切り、1日0.5mm〜1mmくらいづつ伸ばしていき、入院中に約1.3センチほど伸ばした。

あとはもう少し先に、頬に脂肪を注入して顔面を左右均等に近づける手術をする。ついでに顎の骨をもう少し前に出した方がいい、とのことだが、軽いものなので1週間ほどの入院で済むらしい。

 

先にも書いたが、骨を切るのだから、痛い。相当痛い(最初の2,3日だけだが)

だが、本当に大変なのはそのあとだ。

まず、骨を安定させるために、術後約2ヶ月間、口の中を固定される。固形物は食べられない(流動食のみ)。しゃべることもできない(口が開かないので腹話術みたいになる)。

ここまで大変だとは思わなかったが、それでも見た目のコンプレックスから解放されてこれからの社会を生きていくためには必要だったのだと思う。

 

手術を検討している方は、それらの不自由を覚悟することと、最適な医療機関を選んで手術に臨んでいただきたいと思います。

第一第二鰓弓症候群 | comments(0) | - ♪
 
Comment
Template by 魚のぼやき

(ケータイ解析) ケータイ解析 22年9月