i2i無料WEBパーツ
無料カウンター 冬の空 2018年 | うろこ部屋の窓から
 
 カレンダー



     

 新着記事



 コメント

 トラックバック

 カテゴリー



 アーカイブ

 リンク



 プロフィール

 モバイル

 サーチ

         

    

     








    

    

    

        
	
	
	


	


	
	
	


	
	
	


	


	
	
	


	
	
	


	
	
	


	
	
	


        


       

	

	
        
           


	
        
	

	
        
	

	

	
        

	






<< 治療第36回目 | 本文 | 1000円の幸せ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク
♪ - | - | - ♪
冬の空 2018年

 

すっかり春も通り越して夏に近いが、年1回の聴力検査に行き始めたその第1回目の通院が12月だったため、毎年このタイトルにして書き始めた。いつの間にか毎年年度末に診察に変わった。記事自体は9回目になるが、行き始めてからはもう少し長い。当時ブログをまだ始めてなかったのと、途中何年かは飛んでいるので、初めてこの病院に行ってからは17年目になるだろうか。

 

検査はサクサク進み、診察も特に問題なく終わる

そして、さすがの医師!今回尋ねようと思っていたリオンの新型軟骨伝動補聴器の情報を先に伝えてくれた。

 

http://www.rionet.jp/product/all/hearingaid/hbj1cc/ 以下、HPから引用

世界初*、軟骨から音を伝える、新しいカタチの補聴器が誕生。

軟骨伝導補聴器は、耳の軟骨部に振動を与えてきこえを補う、新しいタイプの補聴器です。
これまで、一般的な補聴器の使用が難しい方(外耳道閉鎖症や小耳症の方など)は、ヘッドバンドタイプやメガネ型などの骨導補聴器や、埋め込み型骨導補聴器を使用しているケースが多く見られました。
身体への負担が少ない補聴器を提供したい。「きこえ」への選択肢を拡げたい。この思いを胸に、奈良県立医科大学との共同研究の末、軟骨伝導補聴器は誕生しました。
きこえに安心と快適を。
軟骨伝導補聴器が、補聴器の新たな扉を開きます。

*2017年9月当社調べ

 

 

肝心の聴こえ方だが、やはりBAHAに比べると聴こえ方はクリアではないかもしれないが、説明にもある通り、体への負担が少ないのが一番の利点。BAHAは日帰りできるとはいえ、身体に埋め込む手術になるので。
で、奈良県立医大の独占販売?になるため(全国9ヶ所の大学病院にて取り扱いはある)、紹介状を書いてもらって直接奈良医大に行くことになる。実際の使い心地や聞こえははどうなのかと尋ねると、なんせ発売されたばかりなので、何人かに紹介状を書いたが、まだ感想まではきこえてこないのが実情らしい。息子本人も関心はあるらしく行ってみたいと言うので紹介状は書いてもらった。ただ、適応対象には違いないが、耳かけ補聴器なので、再建手術をしているものの、補聴器を着けられる充分な耳たぶのスペースが足りないかもしれない。そこは試すのも含め一度行ってみるといい、ということでした。今はいろいろ忙しいので急がないが、とりあえず紹介状や今までの診察記録などきちんとまとめて手渡してくれた。
そして、まさかの、医師の転勤発言!!ええええええ〜〜〜、先生!どこへ行くんですかぁぁ???
え?あ!淀川キリスト教病院!?よかった。近いわ。しかも全館改築ですっかりきれいになった。今の病院には17年お世話になってきた。小児耳鼻科から成人耳鼻科まで、医師の移動も多く最初は信頼できる医師に出会えなかったが、現在の主治医とは10年以上になるので、来年からは迷わずそちらの病院へ移ろうと思う。
会計を終えて、院内カフェで一服してから病院の外へ出る。
頭の上、満開の桜を隔てて飛行機が通り過ぎる。

 

 

第一第二鰓弓症候群 | comments(0) | - ♪
スポンサーサイト
スポンサードリンク
♪ - | - | - ♪
 
Comment
Template by 魚のぼやき

(ケータイ解析) ケータイ解析 22年9月